熟年離婚について考える

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熟年離婚とは


「熟年離婚」という言葉は今ではもう聞きなれた言葉になりました。
そもそもこの言葉が定着したのは90年代ごろにメディアで取りざたされたのがきっかけです。

熟年とは人生の円熟期にあるというだいたい50歳以上のことを指すようです。
近年増加しているのは、この年代の夫婦のことを指していると思いがちですが、そうではないようです。正確な定義はありませんが、長年(約20年以上)連れ添った夫婦が離婚することを指します。

ではなぜ長年連れ添ってきたはずなのに、今更「離婚」を選択するのでしょう?

多くの理由としては
  • 退職した旦那が妻にベッタリになるのが鬱陶しい
  • 子供も成人したのでこれからは自分の好きなことをしたい
  • やっと趣味に没頭できる時間が出来たのでそれに集中したい
  • これまでは我慢してきたが定年してずっと家にいられるのが無理!
  • 会話がない
など、今までは夫が働きに出ていたから我慢できていたものが、夫が毎日家にいることにより我慢できなくなったという人が多いようです。

もちろん逆に、今まで働いてきたんだからこれからの老後を誰にも指図されず自由に過ごしたいという夫もいます。これまでは子供がいたことにより抑えてきたものが、子供が成人した途端に爆発した…なんてことも。

傾向としては長年働く夫を支えてきた妻から別れを突きつけるというパターンが多いようです。
こういう夫婦が危ない!

高年齢期の離婚は老後の生活設計などにも関わってきます。
そこで、まずは3ヶ条の極意をご紹介します。