3ヶ条の極意とは?

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3ヶ条の極意


親兄弟には相談するな!
未だ決心がついていない段階で、絶対にしてはいけないのが親兄弟への相談です。
夫婦の問題がそれぞれの家族の争いに発展、修復不可能になります。
まずは、弁護士やカウンセラーなど専門家に見通しを聞き、そのうえで覚悟をすることです。


うかつに離婚話を切り出すな!
たとえ決意しても、気持ちの整理や経済面での準備にはある程度の時間がかかります。
一時の勢いで話を切り出してしまうと、準備不足のまま相手ペースで事を進められ、
思うような形で別れることができなくなる恐れがあります。


お金・証拠・居場所を確保せよ!
話が始まると、相手は資産を隠す行動に出る可能性があります。
そうなって困らないよう、通帳やクレジットの明細・不動産関係については事前にコピーをとり、弁護士への謝礼や当座の生活費として最低100万円は確保しておきましょう。
また、慰謝料の根拠として、浮気や暴力・借金などの記憶を思い出せる限り日記のような形でまとめておくことも大切です。暴力の場合は、診断書も必要です。
他にも、現在の家を追い出されたり、身の安全をはかるためにもアパートや実家など当座の居場所も用意しておくことです。すべてはひそかに行うのが成功の秘訣です。