離婚調停を有利に進める方法を知る

離婚調停ってなんだろう?

 

人生で最も疲れる問題と言っても過言ではない離婚の問題。
別れたいと思っている人も、別れたくないと思っている人も、この問題に目を逸らすことはできません。

 

一度結婚して夫婦となれば、いずれ訪れる可能性はあるのです。
現在離婚の問題に直面している人も、今後離婚を考えている人も、今はまだラブラブ夫婦で離婚なんて考えられないという人も、まずは知識を得てみるところから始めましょう。
当サイトでは円満に離婚できなかった時に直面する離婚調停について様々な解説を行っていきます。

 

 

金の切れ目が縁の切れ目

愛を誓い合って結婚したカップルでも、いつか別れが訪れる事もあります。
非常に残念な結果だと思いますが、時には離婚したほうがお互いの幸せに繋がっていることだってたくさんあるのです。
話し合って和解し、お互いが納得できる形で離婚できるならばそれが一番でしょう。

 

しかし、世の中そう甘くはありません。
”金の切れ目が縁の切れ目”ということわざもありますが、結果的に離婚時の問題として最も足を引っ張るのがお金の問題です。
持ち家、生活費、養育費、慰謝料・・・。
請求されるのは夫ばかりとは限りませんし、財産を守らなければなりません。
早く離婚して新しい人生を歩みたいと思っていても、お金のことで離婚が長引いているという夫婦は実は驚く程たくさんいるのです。

 

そして実は子供がいて養育費のやり取りをしていると、何年経っても縁が切れないものなのです。
このことは結婚したという責任だと思って、しっかりと向き合っていく必要があります。

 

 

いにしえより絶えない男女の過ち

離婚の原因第1位はズバリ『浮気』です。
性格の不一致や性の不一致などなど、その他の理由は時代によって順位を入れ替えますが、いつの時代でもなくならないのが『浮気』なのです。

 

恐らく今このサイトをご覧になっている方も、浮気が原因で離婚の問題に直面している人もいらっしゃるのではないでしょうか?
浮気をしてしまった方も、浮気をされてしまった方も、共通する最大の問題は慰謝料です。
浮気をされた方は、いかに多くの慰謝料を取るか。
浮気をしてしまった方はいかに慰謝料を最小限にするかが問題となります。

 

慰謝料は、相手にどれほどのダメージを与えたのか、現在の経済状況などを考慮して決められます。
離婚調停で最も多い問題とも言えるでしょう。

 

古くから絶えない人の過ちですが、結婚をしたなら浮気はしない方が賢明です。
最悪の場合、金銭の問題だけではなく、世間的な立場を失ってしまうこともあります。

 

 

 

 

 

それでは、離婚調停についての基礎知識を解説していきたいと思います。

 

 

離婚調停は裁判ではない

離婚調停と聞くと、法定などの正式な場で公平に判決が下されそうな堅いイメージがありますが、実はもっと身近に始められるものです。
裁判とは、裁判官が強制的に判決を下して問題を解決することをいいます。
それに対して調停とは、多くの話し合いを行って”お互いが納得できるまで”結果を出すことはありません。
つまり、離婚の原因となった問題に対して不利な立場であった場合でも、調停次第では自分に有利な条件で結果を終わらせることも可能なのです。
二人だけでの話し合いがうまくいかなかった時は、割と気軽に調停をお願いしてみるのも良いといえます。

 

 

二人が顔を合わせる必要がない

調停の利点として、お互いがこれ以上顔を合わせる必要がないように、話し合いは全て調停委員に任せられます。
憎い相手の顔をこれ以上見たくないという人はたくさんいらっしゃるかと思います。
相手の顔を見ると、冷静な判断ができなくなってしまうという人もいると思います。
その為に調停では細心の注意が払われ、お互いが鉢合わせないように配慮されているのです。

 

 

 

このように、離婚調停はこれから新しい人生を歩んでいく二人のために最良な場を設けてくれる措置です。
現在では本当にお互いの将来を見据えながら、前向きな意味の離婚調停も行われています。

 

今後離婚の危機を迎えるかもしれないカップルにとっては、早いうちから知識を得ていることが自分の利益になるでしょう。

 

離婚調停をサポートしてくれる頼れるサイトは下記を参照!
離婚調停navi